幼児~小学3年生までの算数プリントが全て無料でダウンロード!
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幼児~小学3年生までの算数プリント全て無料!使い方も簡単 (いずれ4年生から6年生までのプリントも作成します)

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プリントスタディーは幼児・小学生用の算数プリントを無料ダウンロードできる学習支援サイトです。単なる数字だけのたし算・ひき算の計算プリントではなく、幼児期・小学生期の右脳の優位性を考慮した「目で見て覚えるたし算・ひき算」のプリントです。元有名塾講師が作ったプリントなので、お子様の能力を伸ばせる効果的な学習ができます。

プリスタの算数プリントの特徴

1.右脳の優位性を考慮したプリント

右脳の優位性を考慮し、数を認識しやすい「たまごパック」形式の●○を使用していますので、目で見て数の概念を理解させる事ができます。

2. かけ算九九も特徴

グラフと10進法を用いた九九表を2種類、作成しています。
>> かけ算の意味を10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表
>> かけ算の意味をグラフと10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表
小学2年生の無料プリントダウンロード欄にアップしていますが、小学1年生や幼児のお子様の先取り学習にも役立ててください。

3.豊富な計算問題

小さなうちから、プリスタの豊富な計算問題集を順番に解いていくことで、将来役立つしっかりとした計算の基礎が身に付きます。

4.A4サイズのシンプルなプリント

余計なイラストがなく、シンプルなので学習に集中でき、インク代の節約にも効果的。プリントは一番多く市販されているサイズ。見やすくて使いやすいです。

幼児・小学生期の脳の成長

幼児・小学生期の脳の成長

中学生・高校生以上になると左脳が優位になるので、言語を使った論理的思考が得意になります。一方、小学生までは右脳が優位なので、学習に際し、図やイラストなどを使った方が記憶に定着し易く、脳内で整理し易いのです。

例えば3は、数列(順序数)1 2 3 4 5の3であり、量●●●の3であり、記号化した数字の3という3種類の意味があります。

たし算の5+3は量の●●●●●+●●●でもありますが、計算する際に数列の考え方のみでたし算をすると、数のイメージを理解できないままになると言われています。
数のイメージを伴わずに単なる数字の組み合わせのたし算を暗記させることは記号的知識であり、数の概念を理解したうえでの納得した知識になり得ません。
実体のあるものを目で見たり手で触ったりして理解し、さらに反復練習をすることで定着するのです。

また、計算問題は速く解けるのに、文章問題の計算式の組み立て方がわからない子どもは、その「考え方」を学ぶことができていないからだと言われています。

プリ☆スタのたし算ひき算プリントは、目で見て覚えられるように、●と○を使っています。
ちなみに、小学1年生の算数の教科書は、内容が絵や図で説明されています。
これは世界各国共通のことであり、低学年の時期に数をイメージでとらえることが如何に重要とされているかを示しているといえます。

幼児・小学生期の右脳の優位性を意識した指導の大切さ

子供の右脳の成長と学習

算数で大切なことは、5と10の構成を理解することです。
小学1年生1学期の単元で出て来る「いくつといくつ」の学習を、算数の用語で「数の合成と分解」と言います。
合成は「5と5で10」「3と7で10」などです。
分解は「10は5と5」「10は3と7」などのことです。
数列ばかりの計算で数がイメージできていないと、入学早々につまづきやすいと言われています。
それ故、計算の基礎的能力として、10までの数の合成と分解を十分習熟することが大切ですが、幼児・小学生期の脳の優位性を考慮して、視覚の要素を入れて学習することが特に大切なのです。

プリ☆スタのプリントは、幼児・小学生期の右脳と左脳の発達状況を踏まえ、イラストや図を使うことにより、子どもが右脳の助けを借りながら、視覚的・感覚的に内容をとらえて理解、学習できるように制作しています。
学習が進むと、イラストや図のない文章題を見た時にも、その数の意味を理解し、問題を解く方法をイメージできるようになるのです。
もちろん、順序数で難なく計算する子どももいますが、右脳の優位性をいかしてストレスなく計算ができれば、子どもも楽しいと思います。

幼少教育の効果

年齢による脳の発達の状況

ジャクソンとスキャモンの発育曲線

上のジャクソンとスキャモンの発育曲線からおわかりのように、脳は3歳で80%、6歳で90%、10~12歳でほぼ完成すると言われています。 この時期は、頭脳や性格の基礎が出来上がる、人生で最も大切な時と言えますので、知的刺激を与え環境を整えることにより、子どもの器を大きくできる時期なのです。

子どもが成長して高校生になると、数学の主流は代数計算になるので、高校数学のために幼児期・小学校期から代数の計算力を高めることは大切だと思います。
そういう要望を受け、学習塾で順序数のたし算(数字の組み合わせ)を幼児に教えていましたが、たす数が大きくなる程、答えを覚えるように指導するしかありませんでした。
「答えが20までのたし算145通り、または、答えが1+1〜10+1、1+2〜10+2…1+9〜10+9、1+10〜10+10までのたし算100通りを暗記させれば良い」という学習塾の方針で、膨大な量の課題学習を通して暗記するように導いていましたが、進んで学習するお子様もいれば嫌がるお子様も多く、たし算学習を楽しめないお子様方を支える保護者の方々の大変さも痛感していました。
保護者の方はお子様の幸せを願って幼児から算数を学習させているのに、算数が暗記学習になっているが故に算数嫌いになったら、保護者の方もお気の毒です。

学習塾退職後、幼児期小学校期の右脳の優位性を鑑み、イラストや図を用いた問題でストレスなく楽しんで算数を学ぶことの重要性と、幼児期小学校期にしか高められない図形感覚を高めることの必要性をお伝えしたいという想いが強くなり、●○併記のプリント配布サイトを立ち上げました。

幼児期・小学生期にしっかりと目で見て数え、数の実体を経験し一致させることにより、最終的には視覚の要素なしに、数字だけで式を立てる段階へと高めていくことができるように願っております。

プリ☆スタ独自のドッツ●○を併記したプリントで、幼児期・小学校期に楽しくストレスなく計算力を高めてあげてください

>> かけ算の意味を10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表
>> かけ算の意味をグラフと10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表
また、かけ算九九も目で見て覚えられるように作成していますので、小学2年生以下のお子様も遊びながら学べます。(小学2年生無料プリントダウンロード欄アップしています)

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プリスタ先生

【プリ☆スタ先生】

幼児と小学生の学習塾で、15年以上講師をしてきました。お子様がお勉強を楽しくできるように、そのお手伝いができれば幸いです。

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