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幼児向け(4歳)算数無料プリントY1

幼児(4歳)算数プリント無料

幼児期に数字・量・数列を一致させることが大事

幼児期に、数字と量、数列を一致させ、数の概念を身につけることが大切です。
また、鉛筆を持つ手指は脳に直結しているので、筆圧を強くすることで脳が活性化し、将来の記憶学習に対応できる脳になっていきます。

右脳が優位なこの時期は視覚の力で

幼児期の学習は苦行ではなく、楽しいものでなければなりません。
右脳が優位なこの時期に、視覚の力を借りたプリスタのプリントで、お子様に楽しく算数の力を付けてあげてください。

幼児向け(5歳)算数無料プリントY2

幼児(5歳)算数プリント無料

就学前に『数の合成と分解』を習得

就学前に、『数の合成と分解』を理解できていることが大事です。
この『数の合成と分解』を十分に練習した後、たし算とひき算を学習するのが小学校の学習指導要領の進め方です。
●○併記の合成と分解プリントで、楽しくラクラクとたし算・ひき算につないであげてください。

暗算でできる文章問題(小学1年生向けプリントS1)にトライをおすすめ

保護者の方が問題文を読んであげると幼児のお子様でもわかる問題が、小学1年生向けS1プリントの文章題暗算です。
イラストもあるので楽しんで学習できます。

1年生向け算数無料プリントS1

小学1年生算数プリント無料

小学1年生の1学期は、「いくつといくつで__」に重点

「いくつといくつ」の『数の合成と分解』は、たし算とひき算の前に学習する箇所として学校ではかなりの時間をかけて教えます。
何故なら、「いくつといくつ」で学習する「たして10になる数…補数(1なら9、2なら8)」をパッと言えるようになると、繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算がスムーズにできるので、今後の学習のためにも重要な課題だからです。

世界各国の小学1年の教科書はイラストで教え、たし算は量で教える

10歳までの子供は右脳が優位という特性を考慮し、授業ではおはじきなどの実物を用い、教科書は図やイラストで説明しています。
プリスタのプリントも●○併記にして、目で見てスムーズに数の概念を理解できるようにしています。
プリスタのプリントでは、「いくつといくつ」を幼児5歳向けプリントY2で出題していますので、5歳向けプリントで『いくつといくつ 数の合成と分解』を習熟した後、小学1年生たし算ひき算プリントS1に進まれることをおすすめします。

幼児(5歳)算数プリント無料

たし算よりひき算の筆算が難しい

学習塾で教えていた時、特に繰り下がりの筆算が難しいというお子様が多くいました。
その経験から、小学1年生のひき算S1-551(20までの数からのひき算)で、「10を借りる」という言葉が理解できるようなプリントにしています。

例えば、12-4の12は下記のように表しています。
○○○○●
●●●●●
●●

教え方
1の位2から4は引けないので、「10を借りて」10から4を引いた答え6に2をたす。

文章問題をランダムに出題。文章問題には国語力も必要

問題文に出てきた数に、+ か – を書くだけのお子様がいます。
問題文を読んで、書かれている内容をイメージでき、数が増えるのか、減るのかがわかることが大切です。
そのためには、「あわせて」「全部で」「ふえると」「もらうと」「来ると」などの増える言葉と、「のこりは」「帰ると」「使うと」「あげると」などの減る言葉を理解できていることも必要です。

文章題の場面を描く。イメージする力が必要

学習塾で教えていた時、文章題が難しいと言って式が立てられないお子様には、問題文を一緒に読みながら絵やグラフを書いてあげました。
文章を読んで場面をイメージし、増えるのか減るのかの関係を絵やグラフを書いて理解し、式を立てる。
このようにして文章題を解く練習をしていると、難しい問題も自分で考えて解くことができるようになります。

プリスタの小学1年生文章題プリント基礎編には、目で見て理解できるようにイラストで増える、減るを示しています。
イラストのない標準問題を前にしてお子様がわからないという時は、保護者の方がイラストを描いてあげてください。
「増える」のか「減る」のかが理解出来ないお子様には、矢印で「近付く=増える」と「離れる=減る」を示してあげると、次第に問題文に書かれている状況を把握できるようになります。

問題文をしっかり読むことをしないで、出てきた数字に + – を書くだけにならないように、絵やグラフを書く方法を保護者の方が教えてあげてください。

2年生算数無料プリントS2

小学2年生算数プリント無料

たし算・ひき算の筆算も●○で

200以上の数は●○を10個ずつにしていますが、お子様はすぐに理解できると思います。
また、例題によっては、お子様が理解しやすいお金や本のページで表しています。

繰り上がりや繰り下がりがあっても、また3桁、4桁の大きい数であっても、筆算は形式に基づいて計算できるので、覚えてしまえば便利な計算方法です。
たし算はかけ算の、ひき算はわり算に必要なものです。
ここで十分な習熟を図ってください。

2年生の筆算で繰り下がりの理解がまだ足りないというお子様は、小学1年生プリントS1-551からの復習をおすすめします。

かけ算も量で認識

2年生で習うかけ算は一けたの九九です。
プリスタのかけ算導入プリントも九九表も、単に数字を覚えるのではなく、かけ算の意味を理解し、量をイメージしながら覚ることができるようにしています。

>> かけ算の意味を10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表 1・2・3・4の段

>> かけ算の意味を10進法で表した、覚えやすいプリスタの九九表 5・6・7・8・9の段

>> かけ算の意味をグラフと10進法で表した、覚えやすい九九表 1・2の段

>> かけ算の意味をグラフと10進法で表した、覚えやすい九九表 3・4・5・6・7・8・9の段

なかなか覚えられないお子様には、根気よく練習に付き合ってあげてください。
3年生で出てくるかけ算とわり算の2桁、3桁の計算練習は、九九がパッと言える前提で問題が出されていますので、スラスラと九九が言えることはとても大事です。

3年生算数無料プリントS3

小学3年生算数プリント無料

分数の計算に進むので、完全な理解が必要

3年生では、わり算、分数と整数、分数と小数、分数のたし算とひき算を学習します。
スラスラ解けるお子様もいますが、ここでつまづくお子様も多いので、是非、ご家庭でフォローしてあげてください。

わり算には二つの概念

わり算には、二つの概念があります。

例1.18個のクッキーを1人に3個ずつわけると、何人にわけられますか?
「いくつぶん」を問う「包含除」です。

例2.18個のクッキーを3人に同じ数ずつわけると、1人分は何個ですか?
「1つあたりいくつ」を問う「等分除」です。

学校では例1のわり算の意味を先に学習し、その後、すぐに例2のわり算も学ぶので、多くのお子様が混乱するのです。
プリスタでは、例1のわり算をたくさん学習して理解を深めた後に、例2のわり算に進みます。

このわり算の意味が解っていないと、「問題を作りなさい」という学校での作問ができません。
プリスタでは、絵やグラフを使って、お子様がわかるようなプリントにしています。

大きな数は1億まで

3年生の大きい数は1億までです。
1億の構成や読み方、書き方を学習し、数の理解を深めます。

「かくれた数はいくつ」に必要なのは国語力

問題文をよく読み、たし算やひき算を用いて、隠れている数(求められている数)を出していきます。
内容を読み解くため国語力も要求されますので、保護者の方のフォローをお願いします。



元有名塾講師(運営者)

プリスタ先生

【プリスタ先生】

幼児も対象の学習塾で20年以上講師をしてきました。お子様がお勉強を楽しくできるように、そのお手伝いができれば幸いです。

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